おっぱいとは?

おっぱいを語る上で最低限知っておかなければならない知識。おっぱいフェチならそもそもおっぱいがなにか分かっている必要がある。
ここではおっぱいとは何か。おっぱいの構造について解説していく。

1.おっぱいとは?
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女性が持つ外性器の一つ。皮膚の一部がなだらかに隆起しているようにみえる柔らかい器官で、女性は乳腺から乳汁を分泌し哺乳器としての機能を内包する。乳房の中は、おもに乳腺(にゅうせん)と脂肪組織から成り立っています。乳腺は、はっきりとした分葉構造(ぶんようこうぞう)を示し、結合組織および脂肪組織からなる乳房支帯(にゅうぼうしたい)により15~25の乳腺葉(にゅうせんよう)に分かれ、乳頭(にゅうとう)を中心に放射状にならんでいます。おのおのの乳腺葉はそれぞれ2~4.5mm径の乳管(にゅうかん)をもち、乳管は紡錘形(ぼうすいけい)の膨大部(乳管洞(にゅうかんどう))を形成して、15~25の乳口(にゅうこう)として乳頭に開口しています。
 乳腺葉の先は、さらにより多数の小葉(しょうよう)(乳腺小葉)に分かれ、それぞれの小葉は、10~100の乳腺細胞(腺胞(せんほう))の集まりである腺房(せんぼう)に分かれます。分娩(ぶんべん)後の乳汁はここでつくられ、乳管を通って乳頭から分泌されます。
乳頭の周囲を乳輪(にゅうりん)といい、多数の皮脂腺(ひしせん)、汗腺、10個程度の乳輪腺がみられます。乳頭、乳輪の皮膚には、たくさんの種類の知覚神経末端があり、その刺激によって、乳頭勃起(ぼっき)と視床下部(ししょうかぶ)‐下垂体(かすいたい)反射がおこり、乳汁分泌ホルモンの分泌をうながします。
乳頭、乳輪の皮膚の色素沈着は若い人に強く、閉経後はやや退色します。
乳房の大きさや形状は、人種、体格によりいろいろですが、一対の乳房は左右の大きさが異なることが少なくなく、多くは左が大きいようです。乳房の乳腺組織・脂肪組織の形・大きさは個人差が非常に大きいが、乳房組織の脂肪組織は乳の生産には全く関係しない。
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ヒトの乳房は、通常は胸部前面に1対存在する。その役割は出産後に母乳を分泌し、子孫を育てることであるが、
女性の乳房の存在は明らかな性的アピールであり、肉体の性的魅力の大きな要素をなしている。思春期の女性は乳房が思春期開始と共に発達し始めるのに対し、尻の発達し始めるのは初経の1年前後[7]と乳房よりも後になる。また、性行為においては、乳房への愛撫は大きな位置を占める。歴史をたどっても、女性の乳房に性的意味を付したと思われる例は枚挙にいとまがない。そのような点から、女性の乳房は性的意味合いを持って進化したのだと考えるのはある程度は当然であろう。

また、神経終末が集中している乳首をはじめ刺激を受けると性的興奮を得やすい。医学博士の志賀貢によると、クリトリスの性感を100とすると、乳首の感度は80前後という事である。

以上がおっぱいである。主に乳腺と脂肪組織から成り立っており様々な器官により性的刺激に反応する構造をしているのである。
ただの脂肪の塊だと語っている人はおっぱいの知識がなくおっぱいへの理解がまだまだ足りないと言える。
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